「純情きらり」

「純情きらり」が終わりました。

いや~、さすがに泣きましたね。というか最終週は、もう涙なしでは観られませんでした。「最後くらいは、パッピーエンドになるだろう」と思っていたんですが、まさか、主人公・桜子が結核に冒されて亡くなってしまうという、悲しい終わり方になるなんて想像もしていませんでした(子供も生んだのに、結局抱かれず)。

最後に言っていましたが、「お母さんは、十分に生きた。十分に輝いた」という言葉が印象に残りました。

5月頃から見始めて、約5ヶ月。これほど、はまったドラマはありませんでした。辛い場面が多かったですが、「精一杯生きる」という意味を説いてくれたドラマだったかな、と思っています。

宮崎あおいさんの演技力は、すごいですね。再来年の大河ドラマの主演も決まっているそうで、たぶん、これも毎週観る事になると思います(笑)。

あ~、明日は凱旋門賞やスプリンターズSなのに、なんか気分が乗らないな。この空虚感はなんだろう(笑)?

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